血管年齢を下げる注目の機能性成分「年齢ペプチド」で治療から予防へ
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血管内皮機能 改善効果

2006年、「年齢ペプチド」に血管機能を改善する、新しい働きがあることが報告され、専門家の注目を集めています。

【試験内容】

軽症高血圧のヒト24人に、「年齢ペプチド」を1日当たり10mg(またはプラセボ)を1週間摂取してもらう二重盲検クロスオーバー試験を行い、駆血解放後の前腕動脈の最大血流量を試験食摂取前後において比較したところ、「年齢ペプチド」摂取群は、プラセボ摂取群と比較して最大動脈血流量、および駆血解放後45秒間のAUCの有意な増大が確認されました。

通常、上腕に圧力をかけて血流を一時的に止める(駆血する)と、血管の内側の細胞である血管内皮細胞は刺激を受け各種の血管拡張因子を放出します。 その後圧力を解いて血流を解放すると、放出された因子により血管が拡張し血流が増大します。 しかし血管内皮機能が低下している(不健康な)血管では拡張が起こりにくく、血流の増大があまり認められません。

今回の試験で駆血解放後の最大動脈血流量が有意に増大したということは、 年齢ペプチド物の摂取により血管内皮機能が改善した(血管が健康になった)ということであり、 「年齢ペプチド」が心血管病の予防に有用であるという新たな可能性が示されました。
この試験結果は、2006年10月18日に福岡で開催された国際高血圧学会において発表され、多くの専門家の注目を集め、今後の研究の進展に期待が寄せられています。